みなさんこんにちは。
本記事では、名探偵コナンに登場する水無怜奈の登場回をご紹介!
アニメ・漫画合わせてまとめましたので、是非活用いただけますと幸いです。
水無怜奈とは
水無怜奈は黒の組織に潜入しているCIAの諜報員。本名は本堂 瑛海(ほんどう ひでみ)で、黒の組織内ではキールというコードネームを付与されています。
父親はイーサン本堂、弟に本堂瑛祐がいます。
水無怜奈の登場回一覧
エピソード 番号 | タイトル | 漫画の巻数 |
第425話 | ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間 | 第48-49巻 |
第464-465話 | 黒の組織の影(謎の高額報酬/真珠の流れ星) | 第53-54巻 |
第491-504話 | 赤と黒のクラッシュ (発端/血縁/絶叫/冥土/昏睡/侵入/覚醒/攪乱/偽装/遺言/嫌疑/潔白/決死/殉職) | 第58-59巻 |
第509-510話 | 赤白黄色と探偵団/W暗号ミステリー | 第60巻 |
第579-581話 | 黒き13の暗示[サジェスト]/迫る黒の刻限[タイムリミット]/赤く揺れる照準[ターゲット] | 第67巻 |
第894-898話 | 緋色シリーズ (序章/追求/交錯/帰還/真相) | 第84-85巻 |
第792-793話 | 三人の第一発見者 | 第86巻 |
第1077-1079話 | 黒ずくめの謀略(狩り/上陸/正体) | 第100巻 |
重要回をピックアップ!
◆第425話「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」(第48-49巻)

こちらは水無怜奈の初登場回ですね。
テレビ局アナウンサーの水無怜奈がピンポンダッシュに困っているということで、偶然テレビ局にいた毛利小五郎に相談するところから話は始まります。
いつも通りコナンのおかげで事件は解決!となったのですが、コナンが設置していた盗聴器がうっかり水無怜奈の靴についてしまったことから状況は一変します。
その盗聴器が拾った音声からは、彼女が黒ずくめの組織のボスにメールを送ったであろう「7つの子」のプッシュ音と、ジンとの会話。この瞬間、水無怜奈が組織の人間であるということが判明します。
ここから組織がらみの話がどんどん展開していきます。
↑一覧表に戻る↑


◆第464-465話「黒の組織の影」(第53-54巻)


◆第491-504話「赤と黒のクラッシュ」(第58-59巻)※超長いです
組織とFBIの真っ向対決が見られるこのシリーズ。14話構成という、コナンの中でもなかなかの長編です。
このシリーズは、黒の組織に潜入しているCIA(アメリカ中央情報局)諜報員・水無怜奈(本名:本堂瑛海)をめぐる攻防戦がメインとなります。彼女はFBIの監視下にありましたが、ある出来事をきっかけに黒の組織へ戻ることになります。
第491話:発端
事故で意識を失い、FBIに匿われることになった水無怜奈。コナンは本堂瑛祐が父親と写っている写真を入手し、その父親が黒の組織と何かしらの関係があるのでは、と疑惑を抱きます。そして、水無怜奈を実の姉だと言い張る本堂瑛祐と、その真偽を確かめることに。
第492話:血縁
水無怜奈について調べるべく、彼女の大ファンだという男性の元を訪れるコナンたち。その中で水無怜奈の血液型がAB型だということが判明したものの、幼少期に姉から輸血されたという本堂瑛祐はO型。二人は血縁関係のない別人という方向性で話は進みます。そしてひょんなことから、コナン・小五郎・蘭・瑛祐の4人で、本堂瑛祐が幼少期に暮らしていた屋敷を訪れることに。
第493話:絶叫
屋敷では殺人事件が発生。この回は事件がメインとなるので、水無怜奈の情報について進展はほぼありません。
第494話:冥土
事件はいつものように眠りの小五郎が解決。そんな中、本堂瑛祐が屋敷のプールで服を濡らしてしまい、着替えることに。その時、服を脱いだ瑛祐の姿を見て、コナンはあることに気付きます。
第495話:昏睡
本堂瑛祐の裸を見て、あることに気づいたコナン。一方、本堂瑛祐は「父親の会社の仲間の人を見つけた」と言い残し音信不通になってしまいます。ここから、少しずつ本堂瑛祐の父親のことも明るみに。そしてコナンとFBIは、水無怜奈のいる杯戸中央病院に、黒の組織の仲間が潜入していることに気付きます。
第496話:侵入
杯戸中央病院に来たコナンは、そこにいる看護師から、本堂瑛祐が昔白血病で大手術を受けたということを知らされます。そして、病院に潜入している組織の人間を炙り出すため、ある作戦を実行することに。
第497話:覚醒
病院に潜入している人物を突き止めたコナンとFBI。捕獲しようとするも、逃げられてしまい、その人物は自決。それと同時に、水無怜奈の病室には本堂瑛祐の姿が。
第498話:撹乱
潜入していた組織の男が自決したことで、FBIは組織が水無怜奈のいる病院を特定したと断定。水無怜奈を病院から脱出させる作戦を実行することに。その時、大量の荷物と共に発信器付きの爆弾が病院に届き、混乱を招きます。(ちなみに、この回からキャメル捜査官が登場します。)
第499話:偽装
この回の見どころは水無怜奈脱出作戦の一部始終。3つの車両を用意し、組織を撹乱します。うまくいくかと思いきや・・・。
第500話:遺言
なんとFBiは水無怜奈をわざと組織に奪還させました。そして、この回では、水無怜奈と本堂瑛祐の姉が同一人物だということ、そして水無令奈と彼女の父親の過去が明らかになります。彼女のバックボーンが分かる重要回なので、必見です。
第501話:嫌疑
水無怜奈が組織の手に渡り、一旦区切りがつきます。この回では、杯戸病院の近くのホテルで事件が起こり、それにキャメル捜査官が巻き込まれてしまうというなんとも不憫な回。重要度は低いですが、シリーズの流れ的には見ておいた方が良いと思います!
第502話:潔白
ホテルでの事件は未だ捜査中。一方、組織に戻ったものの怪しまれている水無怜奈は、ジンに「赤井秀一を殺して組織を信じさせろ」と命じられてしまいます。また、この回ではキャメル捜査官のバックボーンも明らかに。
第503話:決死
この回でホテルでの事件は解決。重要度は低い回ですが、流れとして見ておくのをお勧めします。
第504話:殉職
こちら超重要回です。赤井秀一の暗殺を命じられた水無怜奈は、彼を来葉峠に呼び出します。肺を撃ち抜いた後、離れたところで監視していたジンの「頭に弾丸をぶち込め!」という一言により赤井秀一は暗殺…されてしまいます。「まさかここまでとはな…」という一言を言い残して。

ジンの無慈悲さってすごいです。


◆第509-510話「赤白黄色と探偵団/W暗号ミステリー」(第60話)

この回はどちらかというと沖矢昴回なのですが、冒頭で水無怜奈が「バーボンという人物が動き出した」とジョディ先生に連絡している場面があります。今後に繋がる回なので、必見です。

◆第896-898話「緋色シリーズ」(第84-85巻)
またまた来ました長編シリーズ。赤と黒のクラッシュで暗殺された赤井秀一。現実世界では約7年ぶり?となった伏線回収で、必見のシリーズです。水無怜奈の登場回は以下。
第896-898話:緋色の交錯/帰還/真相
緋色シリーズでは、水無怜奈が直接話に関わることはありません。回想シーンとして登場します。このシリーズは、赤井秀一の死の真相について探りを入れるバーボンと、赤井秀一の復活劇が見どころ!できれば、「緋色の追求」から見ることをお勧めします。


◆第1077-1079話「黒ずくめの謀略」(第100巻)

コナン・FBI・黒の組織の攻防がスリル満点で必見のこの回は、数日前から身元不明の外国人の遺体が二人ずつ発見される事件が続発している、ということからストーリーが始まります。
コナンたち少年探偵団は、その事件について話している最中、ビルの屋上から外国人が落下する現場に遭遇します。コナンはその場で、黒の組織のメンバーであるウォッカの姿を目撃。落下死した外国人の所持品からFBIのIDと暗号メールを発見し、新一の家へ急行します。
到着すると、そこには赤井秀一をはじめとするFBI捜査官たちが集結しており、彼らは仲間が次々と黒の組織に殺害されている状況に危機感を募らせていました。コナンは暗号メールを解読し、組織がFBIの暗号を解読していることを突き止め、これを逆手に取った作戦を立てることを提案します。
黒の組織としての顔を見せながら、潜入捜査官として被害を生まないように立ち回るキールのヒリヒリ感が伝わってくるはずです!
黒鉄の魚影(サブマリン)で大活躍!!
水無怜奈といえば、「黒鉄の魚影」での活躍ぶり!!彼女がいなければ灰原はどうなっていたか・・・。黒の組織に潜入してくれていてありがとうと、全ファンが思ったに違いありません。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
水無怜奈の登場回をまとめました。
水無怜奈は黒の組織とのパイプ役となる重要人物。
今後も活躍が期待されるため、復習必須です!!
コメント