スタバが段ボールカバー「スリーブ」をつけるつけないの基準とは

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スタバでホットドリンクをオーダーすると、段ボールカバーの「スリーブ」をつけてくれる場合と、つけてくれない場合がありますよね。この違いってなんでしょうか。

sleeve

img via flickr.com

スリーブをつけるつけないの基準

スターバックスでホットドリンク(ホットビバレッジ)を頼んだことがあれば、あの段ボール素材のカバーを付けてもらったことがあるでしょう。あの段ボールは「スリーブ」って言います。しかしホットドリンクなのに、ついてこないこともありますよね。あれって何故なのでしょうか?

実は、スタバの中でスリーブをつけて出す場合と、付けない場合を明確化しているようです。通常、スリーブを付けるのは以下の場合です。

  • エキストラホット(熱め)のビバレッジ
  • ティーラテ(ティーを抽出する際にお湯を使う為)
  • ドリップコーヒー(お湯を使って抽出する為)

つまり、特にアツアツな状態で出す必要があるビバレッジだけつけるわけです。まぁあたりまえっちゃあたりまえですね。スターバックスラテの場合、エキストラホットで注文してない場合は付けないことがほとんどです。

なので、スリーブが付いてない時は、「スリーブ(段ボールのやつでも可)付けて下さい」と受け取る際に依頼すればいいようです。

ちなみに「エキストラホット」という単語が出てきたので、皆さんのしらないオプションをお教えします。

エクストラホット(アツアツ)、ライトホット(ぬるく)

アツアツのコーヒーが飲みたくなるとき、エキストラホットにしてみましょう。通常より熱い状態で出してくれます。またぬるくしたい場合は、「ライトホット」にすると少し冷ました状態で出してくれます。

ブラベ(濃いラテ)

濃厚なラテを飲みたい場合は、「ブラベ」でオーダーすると、濃いミルクでラテを作ってくれます。

デカフェ(カフェイン抜き)

カフェインレスで飲みたい場合には「デカフェ」でオーダーすれば、カフェインを抜いた豆でコーヒーを作ってくれます。寝る前あったかいビバレッジを飲みたいときは、これを頼むといいかも。

以上、みなさんも自身に合った頼み方をしてみてください!

 

 
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