【情報収集術】複数の特定キーワードが入ったツイートを通知する方法

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ブロガーをやっていると、特定のキーワードに敏感にならないといけません。そこで筆者のやっている情報収集の方法の一つをご紹介します。

IFTTTでTwitter上のキーワードを拾う

Twitterはやはり情報の宝庫です。しかしなかなか自分の欲しい情報だけを拾うというのは難しいものです。そこで使うと便利なのが、もはや超有名な連携サービス「IFTTT」を利用します。

筆者はIFTTTを利用して、Twitter上で特定のキーワードが含まれているツイートを発見したら知らせてくれるという設定をしています。今回はiPhoneを使って設定方法をご紹介します(Androidも同じ方法で設定できます)。またIFTTTのアカウントは持っているという前提です。

1.this部分の設定

IFTTTのアプリを起動し、「My Applets」>「+」ボタンをタップします。そしてif this then thatのthisの部分。

Twitter上のツイートを調べるので、「Twitter」を選択します(左画面)。その後、Twitterで何をするのかメニューが出てくるので、「New tweet from search」を選択します(右画面)。

そしてここが重要!どんなキーワードを拾いたいのかを設定します。筆者は吉祥寺の閉店情報を知りたいので、「”吉祥寺” “閉店”」としました。2つ以上のキーワードを入れたほうがいいでしょう。1つのキーワードだけだと、非常に多くのツイートを拾ってきてしまうので、複数のキーワードが含まれるツイートを探してもらったほうが、自身の欲しい情報を入手できるようになると思います。

2.that部分の設定

そしてif this then thatのthatの部分の設定。どのように通知してもらうかを設定します。

iPhoneであれば、「Notifications」がいいかもしれません。ただ「吉祥寺」「閉店」というキーワードだと、通知が多すぎてうるさいなーと思い、一つの場所に一覧として見せてもらえるようにしたいなーと思い、あえてGoogleドライブのスプレッドシートに情報をどんどん追加してもらうようにしました。

ってことで、ここでは「Google Drive」を選択(左画面)。そして「Add row to spreadsheet」を選択(右画像)。

次の画面はそのままでよいと思います。「Next」をタップ(右画像)。これで終了(右画像)!

すると指定したGoogleドライブのフォルダ内にスプレッドシートが作成されており、そこを開くと・・・

1ツイートが1行に格納してくれているので、いつでも一覧で見られるようになりました。すごーく便利!!

特定のキーワードをTwitterから拾いたいときは、ぜひ利用してみてください。

 
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