ディズニーホテルのキャンセルが厳格に!電話でもキャンセル料発生

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2016年4月1日より、ディズニーホテルのキャンセルが厳格になりました。キャンセル料は確実に発生します。

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どんな理由にも関わらずキャンセル料は発生

筆者と奥さんはミラコスタが大好きで、年に一度ぐらいの頻度で宿泊しています。2016年5月、ホテルミラコスタの宿泊予約を入れていました。しかし、宿泊の6日前にどうしても行けない理由ができてしまい、キャンセルすることを決意しました。

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以前も一度、子供が熱を出してしまい、どうしても行けなくなってしまったことがあり、ミラコスタに電話をしたところ、理由も理由なのでキャンセル料を取られずにキャンセルさせてもらうことができました。

今回もやむを得ない理由により、キャンセル料が発生しないことを願いつつ、ミラコスタに電話したのですが、はっきり「キャンセル料が発生します」と言われてしまいました。日程を改める場合でもキャンセル扱いになるので、「キャンセル料を払ってください」とのこと。ビジネスだししょうがないと思いつつ、ディズニーながらなかなか冷たい対応だなぁとも思ってしまいました。とはいえ悪いのはこっちなので、キャンセル料をお支払いしました。お支払いしたのは2万円です。

2016年4月1日宿泊分より厳格化

2016年4月1日宿泊分より、「申込金制度」導入で、キャンセル料は確実にとられるようになったようです。「申込金制度」とは、2016年4月1日以降のディズニーホテル(ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテル、および東京ディズニーセレブレーションホテル)宿泊分より、予約時に申込金を支払う制度です。ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシ-・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテルでは人数に関わらず、予約時に1部屋3万円の申込金がとられます(東京ディズニーセレブレーションホテルでは1.5万円)。

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予約時に3万円を支払わなければならないのです。筆者も予約時に3万円を支払いました。これにより、ディズニー側は宿泊前にキャッシュを手にできるわけで、これによりゲストからキャンセル料を受け取りやすくなりました。今までの場合、「子供が熱出してしまって明日の宿泊が厳しい…」と言われてしまえば、「キャンセル料支払ってください」とは言い難いですが、申込金が手元にあれば、「キャンセル料はそこからいただきます」と言いやすいですよね。

というわけで、キャンセル料の支払いは厳格化しています。ちなみにキャンセル料が発生するのは2週間前からというのは変わりません。旧体系と新体系の違いを見てみましょう。

2016年3月31日まで(旧) 2016年4月1日以降(新)
14日~8日前 基本宿泊料の20%  1室あたり1万円
7日~2日前  基本宿泊料の50%  1室あたり2万円
前日  基本宿泊料の80%  1室あたり3万円
当日または不泊  基本宿泊料の100%  1室あたり3万円

キャンセル料は最大で3万円になりました。今までは当日のドタキャンであれば宿泊料の100%とられる設定だったのですが、現在は最大3万円に値下がりしています。ただし、今までより厳しくキャンセルを取り締まるよというスタンスに変わっています。

まぁこの運用に変更されることで、「とりあえず予約しておいて、行けなくなったらそれらしい理由つけてキャンセルすればいいか」という不届き者を締め出すことができますもんね。しょうがないかもしれませんね。宿泊する際はご注意を!!

 
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