【レビュー】究極のワイヤレスイヤホンが解決してくれた4つのこと

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ワイヤレスで超小型のイヤホン「EARIN」を入手しまして、これを通勤時間に使ってみて気づいたことをご紹介します。

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ワイヤレスという制限のない世界

ずーっと思ってました。イヤホンってなんでケーブルが必要なんだろうって。満員電車に乗るときにゃ外しておかないと、お隣さんのバッグに引っかかってしまいますよね。ランニング中にイヤホンしていても、ケーブルがあると引っ張られてポロっととれてしまいます。
そこで意を決して購入したのが、「EARIN」です。ワイヤレスイヤホンです。Bluetoothでスマホと接続されます。

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アップルもBeatsブランドでワイヤレスイヤホンを開発中とのことですが、流行の火付け役はこの「EARIN」。アップルも確実にこのイヤホンを意識しています。

筆者はこれを早速通勤時間に利用してみたのですが、このイヤホンがは以下の4つの悩みを解決してくれました。

1.バッグのなかでケーブルが絡まらない

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ケーブルのイヤホンをバッグにポイッと入れると、とにかく絡まる。バッグから出したときのイライラといったらもうないですよ。あのイライラ、ホントにどうにかしたかったのですが、「EARIN」を使うことでそのイライラが一切なくなりました。ケーブルがないので、絡まることはありません。収納は充電カプセルに入れるだけなので。しかもその充電カプセルに入れておけば勝手に充電してくれます。

2.満員電車で他人にケーブルが引っかからない

冒頭でもこの悩みについて触れましたが、ケーブルがないので、当然他人のバッグなどに絡まらないです。筆者は朝の通勤ラッシュ時に中央線に乗るのですが、満員電車の中でも快適に音楽が聴けます。これが一番嬉しいです。

3.耳から落ちない!

一番心配だったのが、何かの弾みで耳から落ちてしまうのでは以下ということ。いやいや、使ってみてそんなことはないことがすぐわかりました。どんな耳にも装着できるよう設計して作られたEARINは、耳へのフィット感がすごい。耳の中に吸い込まれていくかのように、耳の穴の中に吸い付きます。ケーブルありのイヤホンのほうがよっぽど外れやすいです。グラグラしないので、安心して使えます。

4.スイッチという煩わしいシステムとサヨウナラ

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EARINの特徴の1つとして、スイッチがないことが挙げられます。Bluetooth型のイヤホンは、スイッチが基本的についてるのですが、EARINはスイッチがありません。充電カプセルから出すだけで自動的にBluetooth接続してくれます。ケーブルのイヤホンだと、スマホにイヤホンジャックを接続するという作業が発生しますが、もちろんそんな手間もありません。

そしてもう一つ優れているのが、充電カプセルにセットしてしまうだけで、Bluetoothがオフになること。もちろんわざわざスイッチをオフにするという手間がありません。スイッチという煩わしいシステムとはサヨウナラすることができます。

ここまでいいところしか書いていませんが、もちろん改善が必要なところはあります。音質は、普通です。普通のイヤホンとは差はありません。価格の割には、音質が普通です。重低音が響くイヤホン等音質を求める方にはオススメできないかも。ケーブルの煩わしさを改善したい人にとっては、本当に優れた商品だと思います!

ちなみに筆者はヨドバシ.comで購入しました。気になる方は購入してみてはいかがでしょうか!!本当にオススメです。

 
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