総務省が本気だ!エグスプロージョンとタッグ組んで「選挙権の変」公開

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エグスプロージョンが、踊る授業シリーズ 【踊ってみたんすけれども】で新作動画「選挙権の変」を発表しています。

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「マイナンバーの変」もあり

来年2016年夏から選挙権が18歳に引き下げられることを受け、総務省が吉本興業とタッグを組んで作成したのが「選挙権の変」。「本能寺の変」のリズムに合わせ、18歳から選挙権が与えられることをわかりやすくダンスに乗せて説明してくれています。

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選挙権を18歳に引き下げた理由としては、総務省の公式HPによると下記のように説明されています。

日本は少子高齢化、人口減少社会を迎えています。この状況において、日本の未来を作り担う存在である10代にもより政治に参画してもらいたいと考えています。また、より早く選挙権を持つことにより、社会の担い手であるという意識を若いうちから持っていただき、主体的に政治に関わる若者が増えて欲しいと思います。
若者の投票率が低くなると、若者の声は政治に届きにくくなってしまいます。その結果、若者に向けた政策が実現しにくくなったり、実現するのに時間が要する可能性があります。

動画でも説明されている通り、先進国で20歳というのは日本だけなんです。世界に遅れをとらないように、今回18歳まで引き下げたことになります。

そしてそして、選挙権だけでなく「マイナンバーの変」もあります。2016年1月からスタートするマイナンバー制度。マイナンバー制度をよくわかっていない方や、知っていてもセキュリティ対策してない方は必見です。

source:YouTube『エグスプロージョンチャンネル』

 
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