神戸ルミナリエ一部倒壊も決行!さすが神戸対応が早く賞賛の声

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神戸市にある旧外国人居留地、東遊園旧外国人居留地付近で行われている「神戸ルミナリエ」の会場が、11日の朝方、強風の影響で一部倒壊しているのが発見されました。が、同日そのエリアを除いて決行されています。

luminarie

img via instagram.com

神戸に災難続くがめげないところが素晴らしい!

11日午前5時半頃、「神戸ルミナリエ」の会場で、イルミネーションの一部が倒壊しているのが発見されました。その時間、最大瞬間風速19.9メートルを観測していたようで、強風による倒壊だったと考えられます。

これにより開催が心配されていましたが、主催者側が下記のとおり発表し、開催が告げられました。

12月11日(金)未明、強風の影響により、神戸ルミナリエ会場内の噴水広場に於ける作品が被害を受けましたが、会場内総点検の結果、安全であることが確認でき、天候の回復が見込めるため、噴水広場の作品を除き、仲町通、東遊園地の作品については通常通り点灯いたします。
噴水広場で実施する「踊る!KOBE光のファウンテン」については一部を除いて予定通り開催します。ステージイベントも実施いたします。
なお、噴水広場の作品は会期中の復旧は困難なため、展示の再開はありません。

■本日の点灯時間
18:00頃~22:00
※混雑状況により点灯時間を練り上げることがあります。(公式HPより)

倒壊してしまったのは噴水広場だけで、その他のエリアに関しては問題がなく、同日もルミナリエが開催されることが決定したようです。この素早い対応がまた「さすが神戸」という意見がTwitterで多く見られました。

で、気になるのは噴水広場の今。

片付けも早い!!

 
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