実際はたいしたことやってない!スタバでMacを触る6種類の人たち

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スタバでMacを触ってる人って何をしているのか気になっている人は意外と多いと思います。実際はどんな作業をしているのでしょうか?

starbucks_mac

ドトールでWindows PC触ってる人の方がガチで仕事

スタバでMacの画面に向かってキーボードをカタカタ触ってる人って、ハタから見るとカッコイイですよね。できる人って感じがします。しかし実際のところはどうなのでしょうか?本記事では、スタバで黙々と画面に向かって何してるの?という疑問を解決します。
まぁ家からわざわざスタバに出向くわけですから、スタバに行った方が捗ることをやっているので、ただ単にネットサーフィンやってる人は少ないです。筆者もたまにスタバでMacをイジってますが、ブログ記事を書いてるだけです。

筆者みたいにブログを書いている人を含めて、たいていのMac@スタバユーザーは、以下の6種類に大別されるでしょう。

1.ブログ

このパターンはブロガーですね。ノマドワーカーも含め、ブログやってる人はスタバに行く人が多いです。なんでかって言うと、確実に無料でWi-Fi使えるし、長居しても怒られないから。スタバって他と違って長居してもほとんど注意されないですよね。なので手堅く利用しやすいスタバに足が向いてしまうのです。

2.仕事でパワポやメール作業

主にサラリーマンですね。職場でMacを持たされ、普段からMacでメールチェックする人たちです。ほとんどはメールチェック。クライアントにプレゼンする機会が迫ってる際にはパワポ作成です。日本のビジネス界ではKeynoteなぞ広まっていないので、あくまでもMacでOfficeのパワポを作成しています。クライアントはほとんどがWindowsですし。

3.学校のレポート作成(Wordが多い)

このパターンは、大学生ですね。大学生が背伸びしてMacを使うようになってきています。しかし先生はみんなWindowsなので、Macを使ってOfficeのWordでレポート課題に取り組んでいる。それだけです。

4.SNS

SNS大好きな人はミーハーで目立ちたがりさんが多いですよね。ミーハーな人はスタバ好きなので、コーヒーを飲みながらMacをカタカタ触って、目立ちたいって人もけっこう多いです。

5.クリエイティブ作業

クリエイターさんはMacユーザーが非常に多いです。Webデザイナー、デザイナー、音楽制作、映像制作、カメラマンなどなど、クリエイターにとってMacは必須アイテム。そんあクリエイターさん達は、けっこう個人で動くことが多いので、仕事の合間にスタバに寄って簡単な作業をすることが多いでしょう。筆者も自称デザイナーなので、イラスト制作もすることがあります。

6.プログラミング

あとはプログラマーさん。渋谷のスタバでプログラミングしていたら、きっとmixiかLINEかサイバーエージェントの社員でしょう(言い過ぎ?)プログラマーさんって、ずっとPCと格闘しているので、気晴らしに環境を変えて作業することもあるのです。

このように、5のクリエイティブ作業や6のプログラミングを除いて、スタバでMac触っている人は、ほとんど誰でもできることをやっているのです!!スタバでMac触っている人よりも、ドトールでWindows PCを開いている人の方が、サラリーマンでバリバリ仕事をこなしている人が多いでしょう。

 
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