脅威の直帰率1.95%(月間12万PV)を成し遂げるブログとは

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直帰率1.95%のブログを運営しています。ブログであれば直帰率40%を下回れば目安よりいいとされているので、良質なブログを運営していると判断できると思います。

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コツはブログテーマに沿った良質の高い記事を書くこと

筆者は2つのブログを運営しています。このブログ「Katatema」と「吉祥寺ファンページ」というブログです。「吉祥寺ファンページ」というブログは、その名の通り「吉祥寺」の情報に特化したブログです。この「吉祥寺ファンページ」が、直帰率1.95%を達成しています。アクセス数は月間12万PVです。

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そもそも直帰率って何?

ブログを運営していない方にとっては、「直帰率」って何なのかわからないと思いますが、簡単に言うと1ページだけ見て別のサイトに移動してしまったユーザーの比率を指します。検索エンジンからサイトへ流入した閲覧者が、そのサイトの他のページをめくることなく、ブラウザを閉じた、もしくは違うページへ行ったことを「直帰する」と言います。よって比率が0%に近づけば近づくほど、読みたくなる魅力的な記事が多いブログ(サイト)になるわけです。

直帰率の目安としては、40%を下回れば良質なブログとされています。吉祥寺ファンページは直帰率1.95%なので、吉祥寺ファンページの記事にアクセスして、他のページを読むことなくブラウザを閉じてしまうもしくは他のサイトに飛んでいってしまう人が、100人中2人ということです。98人は、吉祥寺ファンページ内にとどまって他のページを読んでいるということになります。

なぜ「吉ファン」は直帰率がこれほど低いのか

吉祥寺ファンページは、吉祥寺に特化した地域情報ブログです。ネーミングからして、記事の内容にかなり縛りが出てきますが、テーマから逸れることはありません。これが直帰率が低い大きな理由の一つだと思います。テーマという軸からブレることはありません。

例えば、「吉祥寺 土産」で検索すると下記の記事がトップに表示されます。

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吉祥寺在住25年の地域コミュニティ管理者が選ぶ吉祥寺のお土産トップ10 | 吉祥寺ファンページ

ここの時点で、すでに「吉祥寺」に興味を持った閲覧者がサイトに飛んできますよね。まずは上記の吉祥寺のお土産トップ10を読むでしょう。その後、他の吉祥寺に関するページを読む人が100人中98人。吉祥寺ファンページは、「吉祥寺」についてのみ書いていて、テーマがハッキリしているので、こういった脅威の直帰率を実現できるのです。

もう一つの理由としては、SNSからの流入が多いということ。とくにFacebookでは、吉祥寺関連のFacebookページとしては、「いいね!」数がNo.1の4000を達成しています(2015年5月25日時点)。吉祥寺ファンページは安定してFacebookページから来てくださる方が多いです。

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ではなぜSNSからの流入が多いと、直帰率が低くなるのか。それは「いいね!」をしてくれる方は、「吉祥寺」について興味を持っている人が多いから。そもそも吉祥寺ファンページのFacebookページで「いいね!」をしてくれる人は、「吉祥寺」に興味を持っている人です。この人がブログに飛んできて、まだブログ内で読んでいない記事があれば、そちらも読もうとする確率は必然的に高くなりますよね。よって直帰するケースも減り、直帰率が下がるというわけ。

このように一つのテーマに沿ったブログは、いきなりアクセス数が急上昇することはありませんが、かなり安定しています。いきなり人が離れることはまずありません。一度読者になってくださった方は、こちらが吉祥寺に関する記事を書いている限り、ずっと読者でいてくれます。よって少しずつですが、アクセス数は順調に伸びています。

このように、何かに特化したブログは運営するのが少し大変ですが、その分安定した読者がフォローしてくれます。少しずつ確実にブログのアクセス数が伸びていきます。吉祥寺ファンページもまだまだ発展途上です。これからも安定したブログ運営を継続していきたいと思います。

関連:吉祥寺在住25年の筆者が教える吉祥寺の美味しいものランキングトップ20

 
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