これだけはやっとけ!iPhoneのデータ通信量・パケット節約設定

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みなさんの持っているiPhoneは、いつのまにかデータ通信が発生していて、思わぬところでデータ通信の制限がかかってしまったことがあるという方も少なくないはず。それは意外なところで無駄なデータ通信が発生してしまっているのが大きな原因です。そこで不本意なデータ通信を避けるよう、データ通信量を節約する設定を紹介します!

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データ通信喰い虫はコイツだ!iOS 9の通信節約設定

iPhoneは便利過ぎるが故に、データ通信量もハンパないのも否定できません。LTEのデータ通信速度が速いので、ついつい動画を見すぎてしまう人もいるでしょう。データ通信量の制限がかかると、ほとんど使えないだろと言いたくなるほど通信が遅くなりますよね。これだけは避けたい。出来る限り、データ通信量は節約したい。そこでこれだけはやっておきたいデータ通信の節約設定をご紹介します。

関連:これだけはやっとけ!iPhoneのバッテリー長持ち節電設定

1.Facebookの動画自動再生は悪!!

Facebookアプリはほとんどの人が利用していると思いますが、Facebookのタイムライン上ではいつしか動画が自動的に再生されるようになってしまっています。その証拠に、「設定」>「モバイルデータ通信」画面で、各アプリのデータ通信使用量を確認することができますが、Facebookがダントツトップで多いです。筆者の場合は4.2GBでした。

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これはタイムラインで自動的に動画が再生されてしまうのが大きな理由の一つでしょう。そこで、Facebookアプリでは、以下のような設定にしておきましょう。Wi-Fi接続時のみ自動で動画を再生するようにします。

Facebookアプリ起動>設定>動画と写真

自動再生をタップ(左画像)>「スマート自動再生」をオフにし、「Wi-Fi接続時のみ」に設定

これだけ!!これでWi-Fi接続時以外は、動画は自動的に再生されません。

2.Instagramの動画自動読み込みも悪!

1.と同じ要領で、Instagramも動画の自動読み込みがあります。動再生はオフにしておきましょう。見たい動画だけを見ればいい!

Instagramアプリ起動>アカウントボタン>設定ボタン(歯車ボタン)>携帯ネットワークデータの使用>「データ使用量を軽減」をオン

IMG_7740これだけ!!

3.アップルへの情報提供をしているシステムサービスのオフ

「システムサービス」はほとんどが勝手にアップルへ情報を提供してしまっているサービスです。位置情報を利用して、自動的にアップルへ情報が送られてしまいます。アップルとしてはオフにしてほしくないので、初期設定ではオンになっており、さらに設定箇所が奥深いところにあります。でもこれまたデータ通信の悪なので、設定をオフにしちゃいましょう。

「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」>「システムサービス」。ここでは「iPhoneを探す」と「Wi-Fiネットワーク」以外はオフにしてしまって大丈夫でしょう。

4.診断/使用状況をオフ

これまた製品やサービスの品質向上に貢献してしまう設定。でもデータ通信量はこちらの負担になるので、オフにしちゃいましょう。

設定>プライバシー>診断/使用状況で「送信しない」にチェック

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5.App StoreのアプリアップデートとダウンロードはWi-Fi接続時のみ

App Storeでのアプリのアップデートや、ダウンロードはWi-Fi接続時のみに行いましょう。これは設定では制限できないので、自身で意識してください!アプリはかなり大きなデータになるので、これを気をつけるだけでも大幅なデータ通信量の節約につながります。

以上を試すだけで、データ通信の大幅な節約になります。ぜひお試しを!!

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