財布の中身を最低限に!Suicaと小さい財布とスマホから始めるスマート生活術

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最近、個人的にクレジット機能付のSuicaとAbrasusの「小さい財布」とスマホによる財布のスリム化を推進しています。クレジット機能付のSuicaと、小さい財布の相性がバツグンによく、コインやお札、カード類を極限まで減らすことができました。今回は、僕がSuicaと小さい財布をどのように使っているかをご紹介します。家計簿もWebサービスを利用して自動的につくようにしていて、さらにポイントについてはANAマイルに集約し、1年半で沖縄-羽田間の往復航空券2人分まで貯めているので、そこらへんも紹介したいと思います。

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「小さい財布」から始める財布の超スリム化

最近、「余計なものを持たない」をテーマに、可能な限り持ち物を減らす生活を目指して日々改善活動をしています。その中でずっと悩みだったのが、財布。今までずっと財布はパンパンでした。お札やコインは仕方ないにしても、クレジットカードやポイントカード、レシート等が余計に入っているんですよね。
ほとんど使わないポイントカードやクレジットカードを常に持ち歩くのは、「余計なものを持たない」というテーマに反してしまいます。それがどうしてもひっかかっていました。そこで思い切って、余計なものを持たないよう、最低限のものしか入らない財布を使ってることにしたのです。

Good Design Awardを受賞した「小さい財布」との出会い

そこで見つけたのが、Abrasusの「小さい財布」。Evernoteマーケットで小さい財布を扱っており、極限まで無駄を排除した財布だということを知りました。個人的にEvernoteマーケットで売っているデザインは好みではなかったので、Amazonで同じ「小さい財布」を探し、好みのデザインを見つけて購入しました。
「小さい財布」はGood Design Awardを受賞しており、現物を見てはいないのですが、信頼に足るという判断で購入に踏み切りました。
届いたのがこの財布です。

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確かに小さい!一般的なカードと同じサイズです。以前の財布(写真左)と比較するとこの違い。

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明らかに大きさが違うのがわかると思います。当然、この財布に入るものは限られてきますが、むしろそれが「余計なものを持たない」というテーマ達成に向けた狙いです。

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財布に入れるカードを厳選し、ほぼ全てをその厳選されたカードで運用できるよう整えるのです。もちろんコインも入ります。

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カードは厳選した4枚のみ

「小さい財布」にカードは4枚しか入りません。一応5枚まで入ると謳われているのですが、革が柔らかくならない限り4枚までしか入りません。
そこで僕が厳選したスタメン(スタートメンバーの略)のカードがこの4枚です。

・クレジット機能付Suica(定期券)
・住信SBIネット銀行
・ANA JCBカード
・nanaco

です。
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Suicaはクレジットカード機能付で、さらに定期券の機能も備えています。なので定期入れを別に持つ必要はありません。住信SBIネット銀行は、セブン銀行やコンビニATM、VIEW ALTTE(JRのATM)等で手数料が無料なので頻繁に利用するのでスタメン入り。ANA JCBカードについては、カード払いは全てこれに集約してマイルを貯めているのでもちろんスタメン。そしてnanacoもよくセブンを利用し、ポイントが貯まりANAのマイルに変換できるのでスタメン入りです。

他にもTカードや給料が振り込まれるメガバンクのキャッシュカードも入れたかったのですが、上記4枚ほど利用するものでもないので、ここには入れないことにしました。一つだけ心残りが、免許証ですね。車は週1回以上運転するので、できればここに入れておきたいんですよ。5枚入るようになったら入れたいと思っています。
ではTカードやキャッシュカード、免許証やその他ポイントカードはどうしたか?カードケースを使っています。カードケースに他のカードを全部入れています。必要なときだけ持ち出すようにしています。

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家計簿は基本MoneyForwardで自動入力

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img via MoneyForward

便利な時代になりました。家計簿は、MoneyForwardという家計簿Webサービスを使っていて、カードで払ったものは自動入力されるように設定しています。しかも勝手にカテゴライズしてくれるので、最初の設定だけであとは手をつけることはあまりありません。
Suicaはオートチャージした分だけ購入費として家計簿につけられますし、nanacoやANA JCBカードで払ったものも自動的に出費として反映されます。キャッシュで払ったものだけ、手入力すればいい。なのでできるだけカードで精算すれば、手入力することもなく、自動的に家計簿がつけられる仕組みです。キャッシュで買った際のレシートは、MoneyForwardに入力してその場で捨てます。

ポイントはANAマイルに集約して1年半に一度は沖縄へ

これは小さい財布からちょっと話がそれるのですが、ポイントは全てANA JCBカードのマイルに集約しています。
毎月支払う保険や光熱費、通信費は全てANA JCBカード。普段の買い物や旅行もほとんど全てANA JCBカードで精算し、発生したポイントはANAのマイルに、nanacoのポイントはANAマイルに変換、TカードもANAマイルに変換しています。もちろん人によって精算する金額はちがうと思いますが、私の場合は1年半で羽田-沖縄間のマイルを貯めることができています。ANAマイルに限った話ではありませんが、ポイントはただ貯めるだけではなく、一つに集約することを考えながら使うと、あっという間に貯まりますよ。
Suicaもポイントが貯まるのですが、直接ANAマイルに変換はできません。何かのポイントを経由して、どうにかANAマイルに集約できるかを模索中です。

「小さい財布」による財布のスリム化によって得られたメリット

  • Suicaの利用比率が格段に上がりキャッシュレス生活に限りなく近づいた
  • 財布がポケットに入るようになった
  • 定期券を忘れなくなった
  • 結婚式でバッグを持っていく必要がなくなった
  • 家計簿の自動化を加速させるキッカケになった
  • 無駄のない気持ちよさを得てスッキリ

小さい財布にしたことで、キャッシュをできるだけ財布に入れないよう気をつける習慣ができるので、自動的にSuicaの利用率が上がりました。セブン以外のコンビニ(セブンはnanacoがお得)や自販機、スーパーなど、小さな買い物はほとんどSuicaで買えるので、Suicaの利用率が格段に上がり、キャッシュで精算する機会が減って、結果財布にキャッシュは最低限入れておけばいいという生活に様変わりしたのです。Suicaを使うと、家計簿も自動的にMoneyForwardに反映されるので家計簿のつけ忘れも減るというメリットも。
そして財布が小さいので、その恩恵ははかり知れません。財布がポケットに入るようになったし、定期券機能のSuicaにしているので、個別の定期入れを使う必要もない。今まで結婚式は財布が大きいからそのためにバッグを持って行ってましたが、その必要もなくなりました。トータルして個人的に「小さい財布」の小さな革命が起きました。ライフスタイルがだいぶスマートになって、無駄が嫌いな僕としては、かなりスッキリした気分です。

今後の改善ポイント

免許証をできれば小さい財布に入れたい!5枚入るように革が柔らかくなったら、免許証をそちらに入れたいと思います。
あとはSuicaのポイントを、直接ANAマイルに移行はできません。何かのポイントを経由して、どうにかANAマイルに集約できる方法を模索中です。

以上、小さい財布をキッカケとしたライフスタイルのスリム化をはかった話でした。

 
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