誰でもiPhone撮影だけでここまで作れる!動画をオシャレに編集する7つのコツ

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結婚式や旅行などの想い出を、簡単に動画に残せる時代がやってきました。最近のiPhone等のスマホであれば、かなり画質のいい動画が撮れます。それを編集してオシャレな動画にして残したいですよね。そこでこれだけ気をつけて編集すればオシャレに編集できるというコツをご紹介します。

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プロ顔負け!簡単オシャレ動画を作るコツ大公開

写真から動画の時代へと変遷しつつあるように感じます。スマホで本当に高画質な動画を撮れるようになったからです。結婚式や旅行で撮った高画質な複数の動画を、編集して一つの動画にしてYouTubeやvimeoなどにアップしたり、友人と共有したりしたくなるのは自然な流れですよね。そこで今回はプロ顔負けの編集のコツをご紹介します。

まずは機械が不得手な嫁が友人の結婚式にてiPhoneのみで撮影し、それを僕が編集した動画をご覧ください。僕は動画編集の仕事をしたという経験もなく、全くの素人であることを前提にご覧ください。

 ※現在動画修正中

誰が撮った動画でも、編集でこんなふうにオシャレにまとめることができます。それでは動画の撮るときに気をつけたいことや、編集の際にコツをご紹介していきます。

1.【撮影】1シーンでは一箇所のみ撮影

これは撮影時の基本です。上で紹介した動画は、嫁が撮影したということもあり、ちょっと動かしてしまっているところがあるのですが、本当はブレちゃダメ。左右に動かしてはダメです。なんでかというと、見てる側が酔ってしまうのです。あっちいったりこっちいったりすると、見てるほうが酔ってしまうんです。なので1シーンは1点だけに集中して撮りましょう。

2.【撮影】被写体はできるだけ寄って撮影

動画を撮る際、被写体がある場合はできるだけ寄って撮りましょう。下手な人は、背景やその他の人まで一緒に映しちゃおうとして、被写体を全体の一部として撮ろうとしてしまいますが、ダメです。

例えばこのシーン、新郎新婦の他にも横に人が男人かいますが、全体を映すのではなく主役だけを映しています。あくまでも主役以外は映す必要はありません。主役以外を映したい場合は、そ別シーンでその人にフォーカスして撮影しましょう。

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3.【撮影】人以外のイベントの様子・景色を撮影するべし

後ほど説明しますが、人以外のイベントの様子や景色も撮影して素材を集めておきましょう。動画の最初に挿入することによって、イベントの様子やワクワクして見る側の気分が高揚します。むしろこれがオシャレ動画を作る大きなポイントにもなります。

例えば動画のように、イベントの象徴になるようなものを撮っておくと何の動画かすぐにわかりますよね。

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あとはイベントの様子。これは被写体はなく景色をメインとしているシーンなので、誰かにフォーカスすることなく、全体を映せばいいです。

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4.【編集】BGMの時間に合わせて動画を制作

BGMを先に決めるか、動画制作途中でBGMを決めるかはどちらでもいいのですが、BGM1曲が終わると同時に動画が終わるようにすると、一気にその動画のクオリティーが上がります。よく動画に合わせてBGMを途中でフェードアウトしているものを見ますが、絶対にダメです。曲のいいところが台無しになってしまいます。それなら動画をつくっていって、それに合うBGMを探すようにしましょう。というのも、BGMが終わるところでこの動画も終わりだなということが見ている人に伝わりやすい。見てる人も気持ちよく終えることができるのです。

オススメは、動画を制作していっておおよその動画の長さがわかったら、その時間に合ったBGMを探すのです。とにかくBGMと動画の終わりは同じにしたほうがいいです。例えばこの動画はiMovieで制作しましたが、先に動画を組み立てちゃって、その後に動画の時間が近いBGMを決めました。

最初動画を組み立てていった際、4分ほどの動画になったので、それよりもちょっと短いBGMを探しました。

imovie

そして最後に動画を編集して、BGMの長さまで縮めました。これは絶対にやるべきです。プロっぽい動画になる最も重要なポイントです。

5.【編集】最初はイベントの様子や象徴の動画を挿入

最初は3で説明した、「人以外のイベントの様子・景色」を挿入しましょう。見てる側が、どんな動画なのだろうとワクワクできるからです。初っ端から主役の顔を映してしまうと、途中からの盛り上がりを作れません。音楽もそうですよね?イントロはこれからのサビに向かっておとなしく入ることが多いはず。それと同じです。気分を高めるための下準備です。

6.【編集】途中は各シーンの3〜10秒ほどを配置していくだけ

イベント中のシーンが始まったら途中は、3〜10秒ほどのシーンをドンドン入れていきましょう。できるだけ3秒以上10秒以内におさめるといい気がします。3秒より短いと、見てる側は何が起きたかわからくなってしまうので、できるだけ3秒以上にしましょう。

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7.【編集】最後は動画の主役の笑顔で締める

そして一番の盛り上がりは、やっぱり最後にくるようにしたほうがいいです。最後よければ全て良しです。動画にもよると思いますが、最後には主役や参加者の笑顔で締めくくると、見てる側もいい動画だったねってなりますので。

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これだけです。スローモーション等のビデオ効果を使うのはいいですが、全体的なコンセプトがブレないようにしましょう。あなたもiPhoneなどのスマホだけでこれだけの動画を作ることができます!動画をドンドン撮って、オシャレな動画を作っちゃいましょう。

動画制作に関する質問や問い合わせは、コチラからお願いします。

 
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