ネットの出会いでもいい関係は築ける!社会心理学に基づいて証明される

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インターネットの普及によって、人間関係が希薄化したと言う人がいますよね。でも本当にそうなんでしょうかね。むしろインターネットの普及によってメールやSNS、ちゃっとなどでコミュニケーションをとるのが容易になった気がします。

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photo by pakutaso.com

相手の顔が見えないことが出会いをプラスの方向へ

社会心理学によると、相手の見えないコミュニケーションのほうが、関係が深まる場合も多いそうです。相手の情報が少ないと、「相手からどう思われるだろう」という不安感が減って、自分を相手に知ってもらう意欲が湧いてきます。その分、相手をより深く知ることができる場合も多いのです。

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出典:森魚博昭(2009).『インターネット心理学のフロンティアー個人・集団・社会』誠信書房

上記のグラフから、送ったメールの数と、受け手の印象の関係がわかりますが、やりとりが増えると好意も増していますね。メールでも対面と同様に親しくなれるというわけです。

face to faceよりも心の負担が少ない

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img via Flickr

face to faceのコミュニケーションに比べて、メールやSNSを利用したツールのほうが話しやすいという研究結果も出ています。直接話すよりも、表現の仕方を考えぬいて、コントロールしやすいのが大きな理由のようです。自分の納得いくまで内容を編集できるからってことですね。

インターネットだからこそできる恋愛もあるんですね。よく考えたら、昔は武士が女性の後ろ髪を見ただけで恋をしたっていいますもんね。顔を見なくても恋愛はできるのです。

 
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