マーメイドラグーンシアターリニューアル費はええじゃないか建築費を上回る

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone

最近、ディズニーランド・シーに新しいアトラクションが登場するというニュースが続々と発表されています。しかしオトナであれば、やっぱり気になるのは「お金」のことですよね。今回は、そんな新しいアトラクションの中でも気になる「マーメイドラグーンシアター」のリニューアル費がいくらにのぼるのか紹介します。

mermaid_eye

マーメイドラグーンシアターのリニューアル費は40億円

東京ディズニーシーは「マーメイドラグーンシアター」を全面リニューアルし、2015年4月24日(金)より新しいミュージカルショー「キング・トリトンのコンサート」をオープンします。新ミュージカルショーの詳細はこんなかんじ。

new_Mermaid_Lagoon

 (c) Disney

この新しいミュージカルショーでは、トリトン王がアリエル、フランダー、セバスチャンなどのお馴染みのキャラクターたちと開催する音楽コンサートをテーマに、歌や音楽、ダイナミックなパフォーマンスで映画さながらの美しい海底の世界を表現します。また、ステージや照明などこれまでの舞台装置が一新されるほか、客席の周囲には映像を映し出すスクリーンも新たに登場します。

アリエルは、美しい音楽とともに会場の空間を360度自由に泳ぎ回り、ゲストの皆さまの近くまでやって来て、躍動感あふれる新感覚のミュージカルショーを展開します。(出典:東京ディズニーリゾート・ブログ

このアトラクションのリニューアル費が、「40億円」です。新規でアトラクションを構築するなら、このくらいかかってもしょうがないかなって思うのですが、あまりにも高いような気がしますよね。

どれぐらい高いかというと、富士急ハイランドの「ええじゃないか」の総工費が36億円なので、それを軽く上回ってしまいます。

eejanaika

img via Flickr

ディズニーのアトラクションへの投資額がいかに高いかわかります。

ちなみに、過去のアトラクションを見てみると、ますますお金がかかっています。

  • スプラッシュマウンテン:約285億円(クリッターカントリー含む)
  • レイジングスピリッツ:約80億円
  • タワー・オブ・テラー:約210億円

ここまでの投資をして、あれほどの衰えぬ人気を維持し続けているわけですね。おそれいります。

 
この記事気に入ったという方はKatatemaをフォロー

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone