これだけはやっとけ!iPhoneのバッテリー長持ち節電設定

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iPhoneはバッテリーが今までの端末よりも長持ちすると話題になっていますが、それでもバッテリーの持ちは気になるところ。使えば使うほど劣化するのは自然な話です。そこで無駄なバッテリーを使わないように、節電設定をしておきましょう。

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結構バッテリー喰い虫がいるぞ!iOS 9の節電設定

iPhoneは買ったばかりはそれほどではありませんが、バッテリーの持ちはやっぱり気になるところ。そこでこれだけはやっておきたい設定をご紹介します。

1.不要な通知はオフ

意外と通知が必要ないアプリが、通知される(通知センターやロック画面で通知される)よう設定されていることがあります。自分にとって不要な通知はオフにしましょう。「設定」>「通知」で通知が不要なアプリを選びます。

「通知を許可」をオフにします。これを不要なアプリに対して実施してください。

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2.位置情報サービスのオフ

位置情報サービスはを利用しなくていいでしょっていうアプリはオフにしましょう。App Storeなんて位置情報利用してくれなくていいですよね。なのでオフにしましょう。

「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」です。「使用中のみ」→「許可しない」と設定します。

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3.アップルへの情報提供をしているシステムサービスのオフ

「システムサービス」はほとんどが勝手にアップルへ情報を提供してしまっているサービスです。位置情報を利用して、自動的にアップルへ情報が送られるのです。アップルとしてはオフにしてほしくないから、初期設定ではオンになっていて、さらに設定箇所が奥深いところにあります。

「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」>「システムサービス」です。ここでは「iPhoneを探す」と「Wi-Fiネットワーク」以外はオフにしてしまって大丈夫でしょう。

4.Appのバックグラウンド更新をオフに

アプリをバックグラウンドで更新するかしないかを設定する箇所です。もしバックグラウンドで動かず、アプリを起動したときだけに更新がかかればいいというアプリがあれば、それはオフにしましょう。

「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」で、バックグラウンドで動く必要がないアプリは全部オフにしましょう。例えば、App Storeはバックグラウンドで何か更新してもらう必要なんてないですよね。オフにしましょう。

みなさんぜひ今すぐ設定を!!

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