タワテラ「シリキ・ウトゥンドゥ」は日本独自キャラクターである理由とは

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東京ディズニーシー「タワー・オブ・テラー」の「シリキ・ウトゥンドゥ」は、実は日本だけのキャラクターなんです。本場アメリカにはシリキ・ウトゥンドゥはないんです。

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東京ディズニーシーのタワテラは日本独自に開発されていた

ディズニーシーのタワー・オブ・テラーは独自のストーリーで構成されています。本場のウォルト・ディズニー・ワールド(以下、WDW)やカリフォルニアのディズニーランドではシリキ・ウトゥンドゥは出てこないんです。

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本家のタワー・オブ・テラーは、TVドラマの「トワイライトゾーン」を元にストーリーが構成されています。でもその番組自体が日本になじみが薄いってことと、番組の舞台がロサンゼルス(だったかな?)で、アメリカンウォーターフロント(ニューヨークがモデル)のコンセプトに合わないといった理由で、ディズニーシーオリジナルのストーリーが導入されたんですね。

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実際、僕もWDWで乗ったんですが、写真の通り”HOLLYWOOD TOWER”って名前なんですよね。もちろんシリキ・ウトゥンドゥは出てこないし、なによりも日本より怖いですね。日本だと一回上にいって、一回落ちるだけですよね?WDWだと3回ぐらいのぼって落ちます。絶叫好きとしてはWDWのほうが満足でした!

 
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