19作目の新作「ドラゴンボール Z」2015年GWに公開決定!鳥山明が初脚本

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前作の「ドラゴンボールZ 神と神」は、ラストで悟空が勝てないという今までのセオリーとは異なったストーリーで、かなり批判を浴びていました。しかし今回の新作は鳥山明さんが原作・脚本・キャラクターデザインを手がけるということで、かなり期待できそうです!

new_dragonballz(C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

2015年のG.W.まで公開が待てない!劇場版としては今回が19作目

2013年に公開された「ドラゴンボールZ 神と神」は、「破壊神」や「超サイヤ人ゴッド」という世界観が壮大すぎたことや、ベジータのキャラクターが崩壊してしまったこと、悟空が勝利できなかったという今までのセオリーから「常軌を逸脱している」ことでかなり批判がありました。もちろんかめはめ波でラストを飾るということもありませんでした。

kamehameha

また脚本は渡辺雄介さん(代表作はTVドラマ「ブラッディ・マンデイ」や映画「20世紀少年」)が担当しており、鳥山明さんの映画が観たいという声も沢山あったようです。

ということで、今回の脚本は鳥山明さんが担当するようで、もちろんキャラクターデザインも鳥山明さん。本家本元の劇場版が誕生することになります!!

で、現在は製作中のため、ストーリーやメインのバトル、敵キャラクターなどは不明。ただし「史上最悪の願い。それは絶望の始まりだった。」という物語を象徴する一文だけ公表となりました。ストーリーは「ドラゴンボールZ 神と神」の続編になります。
「ドラゴンボールZ 神と神」が原作第517話の魔人ブウ戦終結から第518話までの10年の中頃、魔人ブウ編から4年後を描いているので、そこらへんのエピソードになりそうですね。

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[「ドラゴンボール」新作で鳥山明が初脚本 2015.GW公開 – シネマトゥデイ]

 

 
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