柿ピーの柿の種とピーナッツの混合比率はいくつなのか?(解答あり)

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柿ピーは誰もが好きなビールのお供ですよね。僕も大好きで、各地限定の味をよく買っては家で食べています。そんな柿ピーの柿の種とピーナッツの混合比率はどれほどなんでしょうか?

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亀田製菓の混合比率は「6;4」だった!

柿ピーを食べてて僕の黄金比率は「柿の種2つ:ピーナッツ1粒」=「2:1」だったんですけど、実際袋の中の混合比ってどのくらいなのか気になりまして。ちょっと調べてみました。

亀田製菓の広報によると、「実は柿の種とピーナッツの比率は、試行錯誤により、年々変化してきているんですよ」だそうな。柿の種とピーナッツの比率は、試行錯誤により、年々変化してきているようです。亀田製菓では、昭和41年にピーナッツ入り柿の種を発売し、当時の比率は7:3でした。
そして、当時は値段がもう少し高く、ピーナッツは小粒だったのですが、大粒ピーナッツにかえた際に、比率を5対5にしたそうです。しかしそれはあまり評判がよくなかったようで、結局、落ち着いたのは、「6:4」。これは市場調査の結果によって出力された比率だそうで、「6:4」を黄金比率として落ち着いているみたいですね。

といっても、「5:5」が好きな消費者もおそらくいますよね。「ピーナッツが好きなのでもっとピーナッツを入れてください」とか、「ピーナッツが嫌い!」っていう人もいるようです。なので、ピーナッツをあえて入れない本当の「柿の種」もコンビニでは最近よく見かけますけど、それは上記の割合では納得してない方々向けに売っているんですね。

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僕はやはりピーナッツがちょうどよい具合に入っててほしいですな。

[柿ピー混合比、その黄金率は? – Excite Bit コネタ]

 

 
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