しゃべくりで有田さんが紹介した売り切れ続出中の「イニシエーション・ラブ」が震えるほど面白い

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3月3日の「しゃべくり007」で有田さんが紹介していた小説「イニシエーション・ラブ」を読みました。恐ろしくて震え、面白くて震えるほどの内容だったので、紹介します。
※ネタバレはしません

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「イニシエーション・ラブ」は究極のミステリー小説

この「イニシエーション・ラブ」を読もうと思ったのは、ご存知の方も多いとおもいでしょうけど、3月3日に「しゃべくり007」でくりぃむ有田さんが紹介していたことがきっかけでして。「最高傑作のミステリー」とまで評していて、そこまで有田さんが言うのであれば絶対に読まないとってことで手にとったわけですよ。

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小説は「Side-A」と「Side-B」という2部構成になってます。その2部がつながっていて、非常に大きなトリックを起こしてくれます。
最初からフツーに読んでいった僕は、最後の最後までダマされました。「これぞ小説!」って言いたくなるほどのトリックが隠されています。小説だからできるトリック。テレビじゃ絶対に実現できませんね。

ってこれ以上書いてしまうとネタバレになってしまうのでここで留めておきますが、小説だからこそできる究極のミステリー小説って感じです。クセになる面白さです。この作者である乾くるみさんって、静岡大学の理学部数学科を卒業されているんです。理系にだからこそできる計算されつくされた物語だからクセになるんだと思います。

「イニシエーション・ラブ」には有名な解説サイトがある

この「イニシエーション・ラブ」という小説は、あまりのミステリーさに、解説しているサイトが沢山あります。その中でも有名なのが、下記のサイトです。

謎解き『イニシエーション・ラブ』 序章 時系列データ: 【ゴンザの園】
ゴンザの園
こちらの解説を読めば、完全にミステリーを解読することができますので、読んだ後はここに訪れるといいかなと思います。あくまでも読んだ後にね!!

ちなみにこの本をゲットするには、結構苦労するかもしれません。本屋によっては売り切れが出てるみたいですので。なので、電子書籍で読むことをオススメします☆すぐに手に入りますからね!!

 
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